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アプリ制作者必見!人気アプリに学ぶ制作すべきアプリの法則とは

会議後や、プロジェクトの開始時に「何かアプリを作ろう」という話になった時、初めての場合はどこから始めたらいいのか全く想像がつかないでしょう。
 

もし経験がある方でもダウンロード数や利用者数を増やすのがいかに難しいかということを身にしみてわかっているはずです。
 

本記事では、人気アプリのジャンルや国別での傾向を参考に、制作すべきアプリの法則を探っていきます。

 

「クラッシュ・オブ・クラン」「モンスト」「パズドラ」

一番売れるアプリはやはりゲームアプリ

米App Annie社が発表しているアプリ収益ランキングでも顕著なように、世界で最も収益をあげているアプリのジャンルはゲームアプリです。
例えば2016年の収益ランキングでも、トップ5をゲームアプリが占めています。
 

「クラッシュ・オブ・クラン」「モンスト」「パズドラ」などはCMでもよく目にする方も多い有名ゲームアプリですが、これらの3つは特に、世界で大きな収益をあげています。
 

信頼できる開発チームがいて、収益を狙いたいのであれば、自社のプロジェクトに結び付けられる形でゲームアプリを開発するのが一番おすすめといえるでしょう。

 

「LINE」「Instagram」「Snapchat」「kirakira+」

いまや多くの人の日常に溶けこむSNSアプリ

SNS/チャット/通話アプリとして日本で一番人気があるのが「LINE」です。
行動ログ分析サービスを展開しているヴァリューズ社の集計においても、世代や年代を問わず、2位に大差をつけた圧倒的な起動率が示されています。
おそらく今これを読んでいる方の大半が、すでに使っているのではないでしょうか。
 

写真投稿SNSアプリの「Instagram」も、世界で大きな収益をあげており、2017年の流行語大賞にも選出されるほど人気となっています。
 

また、写真編集アプリ「kirakira+」なども人気で、 画像編集&投稿SNSアプリの「snapchat」などはマーケティング業界も含めた大きなムーブメントとなりつつあります。

 

これらのSNSアプリは特に、女性ユーザーに人気が高い傾向があります。

 

ターゲットの設定

国別でどの端末で何が人気なのか、そして今後の見込みは?

ここまで大まかな世界全体の傾向について確認してきましたが、世界各国ではどのような傾向が見られるのでしょうか?具体的にデータをみていきましょう。
 

iOS App Storeにおけるアプリダウンロード数は中国が世界第1位となります。これは人口が世界1位であることを考えても納得のいく結果と言えるでしょう。
iOS App Storeの収益面でいうと、2015年まではアメリカがトップでそれに寄り添う様に2位が日本となっていたのですが、2016年には中国がそれらを大きく上回り、1位となりました。
 

アプリ単体で収益を上げたいと考えるなら日本にターゲットを絞るのも間違いではありません。しかし、英語化などをすれば、アメリカの市場を狙う、さらに、全世界の市場を狙うことも可能となるわけです。
またその意味で、あまり言語の制約を受けないゲームアプリやSNSアプリは世界中で人気と言えるのです。

 

新興国のアプリダウンロード数も年々右肩上がりで、特に既存の類似アプリなどがない場合は新たなマーケット開拓にも期待が持てます。
 

このような事実からターゲットを設定していくのもいい方法の一つです。

 

その他アプリ制作で抑えておきたいポイント

アプリを実際に作る段階で何に気をつければいいのか?

では、大体の方向性が決まったところで、実際にアプリを作る際何に気をつけたらいいのでしょうか?
 

まずは、競合アプリを洗い出すための事前リサーチが必要です。
もし、類似アプリがあった場合は、その既存アプリとの差別化を考えなければなりません。

 

また、制作した後もそのままにしておいていいわけではなく、公開後のアナライズやレビュー集め、さらにアプリの再起動を促すプッシュ通知はアプリの利用を継続してもらうために大切な施策となります。
これらの機能はアプリ開発者が自前で用意するか、「プッシュ通知サービス」と呼ばれる外部サービスを使うことによって、自社の負担を軽減しながら効率的に導入することもできます。

 

まとめ

本記事では人気アプリや国別での傾向を参考に制作の際のアイデアを考え、その後の制作段階にすべきことや、公開後にすべきことについても見ていきました。
 

ここで書いたことは、大体の方向性をつかむために必要となるものなので、ここからさらに、具体的なアイデアを考えていきましょう。

 

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