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大注目のインスタ広告!ポテンシャルとその出稿方法は?

2010年のリリースから圧倒的な人気を誇るSNS「インスタグラム」。

インスタグラマーというワードを耳にしたことがある方も多いのではないでしょうか。


また、インスタグラムを活用したプロモーションやPRの成功事例なども出てきており、企業としてどのように活用すべきか気になっている方もいらっしゃるかと思います。


そこで今回は、特に利用が増えている「インスタグラム広告」について、基礎から広告出稿までの流れ、抑えるべきポイントについて解説します。


インスタグラムとは?

全世界で8億人が利用!女性、若い年代の利用が多い。

今や全世界で月間8億人、日本でも月間2000万人のアクティブユーザーを抱えるインスタグラム。

サービスの利用率はLINE,Twitter,Facebookに次いで高く、2016年から2017年の利用率の伸びは22.1%→28.6%となっており、最も伸び率のあるSNSです。


利用者層としては約4:6の割合で女性が多く、年代別では特に20代30代の利用が多くなっています。

今後も利用者数は増えることが予想されており、女性や若い年代へリーチしたい企業にとっては無視できないサービスとなっています。


インスタグラム広告とは?

インスタグラム広告の種類は4種類

インスタグラム広告は表示方法が4種類に分かれます。どの表示形式も、ユーザー体験を邪魔しない、いわゆるネイティブ広告です。


・写真広告

・動画広告

・カルーセル広告

・ストーリー広告


写真広告や動画広告はその名の通り、写真や60秒までの動画をユーザーのフィード上に流すことができます。

カルーセル広告は複数の写真や動画を並べ、右スワイプでユーザーに見せることが可能。

複数の広告を一度に表示するため、ユーザーに興味を持ってもらえることも多く、広告効果が高い傾向にあります。


ストーリー広告はストーリーを見ているユーザーに対し、同じ形態で広告を流すことができます。


どの表示形式で広告を出稿すべきかが分からない場合は、広告クリエイティブの作成に時間がかからない写真広告でまずは試してみると良いでしょう。広告効果を確認しながら、徐々にその他の広告フォーマットへと広げていきましょう。


インスタグラム広告の課金体系も4種類


次に、広告の課金体系について説明します。


広告の課金体系は4つに分かれており、それぞれ以下のように課金が発生します。


・CPC…1クリックがされるごと

・CPM…広告が1000回表示されるごと

・CPI…広告経由でアプリがインストールされるごと

・CPV…動画が10秒以上再生されるごと


その効果と注目度の高さからインスタグラム広告を利用している企業は多種多様です。

男性ならヘッドホンで有名なBeatsやPanasonic、女性ならSK-ⅡやH.I.S.の広告を目にした方も多いでしょう。


いくつかの課金体系を試しながら、広告出稿する目的(ブランド認知、会員登録、購入など)に対して費用対効果の高い課金体系を探っていきましょう。


インスタグラム広告の出稿に必要なこと

Facebookビジネスアカウントを用意

インスタグラム広告を出稿するためにはまず、Facebookビジネスアカウントを用意する必要があります。


インスタグラムのアカウントは必須ではなく、あってもなくても出稿は可能。広告マネージャーやパワーエディタのどちらかで、広告を作成しましょう。


広告作成、出稿の注意点

広告作成・出稿にあたっての注意点は3つあります。


・テキストは広告画像の20%まで

・キャプションの文字数は300字まで

・遷移先は外部URL


広告画像内にテキストが20%以上占めている場合は出稿できません。キャプションの字数制限は@以下からハッシュタグといったすべてが該当しますので気をつけましょう。


インスタグラム広告の運用のコツ

デジタル広告全般に言えることですが、インスタグラム広告も運用の仕方によって広告効果に大きく差が出ます。まずはどんな目的でどんな層に広告を届けたいのかをはっきりさせ、ターゲットを設定しましょう。


広告を配信するユーザーをセグメントする

インスタグラム広告はFacebookユーザーの情報をもとに、年齢・性別・居住地域はもちろん興味関心といった情報をもとにセグメントができます。これが大きな特徴です。それにより、自社の製品に興味を持ってくれそうなユーザーへ広告を配信することができます。


ただし、ターゲットを絞りすぎるとリーチできるユーザーが限られます。

ユーザーの広告への反応を見つつ、セグメントを広げたり狭めたり工夫するのがコツです。


「インスタっぽい」写真を意識


広告を届けるユーザーをセグメントすることも大事ですが、同様に広告をフィードの世界観になじませることも大切です。


例えば、彩度を抑えたヴィンテージスタイルはユーザーに広告らしさを感じさせず、フィードに自然と溶け込んでいきます。


広告内にブランド名や価格などの文字情報を一切加えず、写真をそのまま使用する方法もおすすめです。

キャプション部分での価格訴求も最小限にとどめましょう。


インスタグラム広告は「広告らしくない広告クリエイティブ」が成功のポイント。

いかにインスタっぽさを出し、フィードになじませるかが重要です。


出稿してからしばらくしたら、フリークエンシーもチェックしてみてみましょう。

「はじめはよかったのに、だんだん効果が落ちてきている…。」という場合は、ユーザーが広告を見飽きているのかもしれません。その場合は広告のクリエイティブを変更していきます。


まとめ

インスタグラムのサービスや広告メニューについて、また出稿方法や運用のコツなどを紹介しました。


既に多くのユーザーが利用しているインスタグラム。これまで集客チャネルとして利用していない方は新しい集客チャネルとして検討してしてみてはいかがでしょうか。インスタグラム広告を活用し、より多くのユーザーに自社サービスを知ってもらいましょう。


アプリをダウンロードしてもらった後は、継続的にアプリを利用してもらうことが重要です。


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