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単なる「お知らせ」にあらず、プッシュ通知サービスのさまざまな機能

「プッシュ通知機能」はご存じの通り、アプリが「お知らせ」をしてくれる機能のことです。
 

しかし、プッシュ通知の機能はそれだけではありません。このことは一般的にはあまり知られていないのではないでしょうか?
 

ここでは、単なる「お知らせ」ではない、プッシュ通知サービスのさまざまな機能を紹介していきます。

 

ABテスト

最適なプッシュ通知を検証する機能

ABテストは現在のWebマーケティング手法で最先端と呼ばれている手法です。
 

では、具体的にABテストとは何かというと、名前の通り、AパターンとBパターンに分けて「どちらがより効果的か」を探るテストとなります。
 

プッシュ通知でのABテストは「プッシュ通知A」と「プッシュ通知B」などの複数パターンの通知を作り、配信時間や文面などを2種類以上試して結果を検証、その中でベストなものを選択することを指します。
 

なぜプッシュ通知においてABテストが必要なのでしょうか?それは、ABテストによりユーザーが興味を持つメッセージや、最適なメッセージを効率よく送ることが可能となるからです。

 

リッチプッシュ配信

画像を使ったプッシュ配信で印象度アップ、それがリッチプッシュ配信

スマホを使っている方のもとには、日々さまざまなアプリから多くのプッシュ通知が届いていることでしょう。スマホユーザーの40%が1日10件以上のプッシュ通知を受け取っているとも言われています。

 

そういった状況下では、せっかく送ったプッシュ通知が埋もれてしまったり、ユーザーに気づいてもらえない可能性があります。

 

しかしプッシュ通知サービスを使えば、テキスト以外にも通知の時点で「画像を見せることができる」など、より効果的な手段を用いることが可能となります。画像付きのリッチなメッセージでユーザーの目を引くことができるため、再訪問率を上げることに繋がるでしょう。

 

送信ルールの設定、セグメント配信

時間やユーザーの特徴を細かく分類して、適切に通知

セグメント配信では、性別や年齢などの属性情報、アプリ内での行動情報を元に、メッセージを届けたいユーザーを分類することが出来ます。
 

例えば、「毎週金曜日の18:00」に「その週に初めて投稿した」ユーザへ自動配信する、といったことができます。セグメントしたユーザーに合わせた情報を通知することで、再訪問へのきっかけを作ることができます。

 

ユーザー分析配信

アプローチすべきユーザーを分析!効果的なプッシュ通知へ

アプリ通知サービスを使うことのメリットの1つとして、分析ツールが使用できることが挙げられます。
 

分析ツールを使うことでアプリインストール後の継続率が分かり、自社アプリの現在の状態を把握することが出来ます。

さらに、ファネル(チュートリアル、会員登録、課金など)毎にユーザーの継続率を確認する、といったことも可能です。分析結果はそのまま配信対象セグメントとしても使えるため、作業時間の軽減にもなります。

 

分析ツールを活用して、アプローチすべきユーザーを可視化し、ユーザーの再訪問に繋がる施策を行なっていきましょう。

まとめ

プッシュ通知機能は「単にメッセージが来たことをお知らせするだけ」と思われていた方も多かったかもしれません。
しかし、実際はそうではないことが理解できたのではないでしょうか?
 

プッシュ通知機能サービスを効果的に活用することで、必要以上の作業時間をかけることなく、アプリユーザーの使用率や再訪問率アップが期待できます。
 

ただ単にプッシュ通知を使うのではなく、これらの機能を駆使することが、これからのアプリマーケティングには必要不可欠になっていくでしょう。

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