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プッシュ通知はタイミングが命!ベストタイミングを考えよう

アプリのリテンションを向上させるために、プッシュ通知のメリットを最大限に活用することが大切です。プッシュ通知を有効に使うためには、配信するタイミングがとても重要といえるでしょう。
 

どのタイミングでプッシュ通知を送ればアプリへ誘導できるのでしょうか。
この記事では、プッシュ通知のベストタイミングについて考えます。

 

プッシュ通知のベストタイミングは昼休みと帰宅後のリラックスタイム

タイミング1:昼休み

1つ目のベストタイミングは、昼休みのプッシュ通知配信です。

会社員や学生を主な対象として考えると、一般的に11:30~13:30の時間帯を指します。
 

昼休みは、午前中の仕事や授業の慌ただしさから解放され、一息つくタイミングです。


昼食を終えたあとの時間、スマートフォンを見ている方も多いでしょう。そのタイミングに合わせてプッシュ通知を配信していきます。何となくスマートフォンを眺めているユーザーであれば、興味のあるジャンルのメッセージを通知することで、アプリを起動してもらえる可能性が上がります。

 

これらを考慮すると、昼休みの後半の時間帯はプッシュ通知を開いてもらいやすいタイミングの1つといえるでしょう。ユーザーの昼食の時間帯を完全に把握することは難しいかと思いますが、まずは一般的に有効とされている時間で配信を行なってみて、ユーザーのプッシュへの反応を見ながら調整をかけていきましょう。

 

タイミング2:帰宅後

2つ目のベストタイミングは、仕事が終わって自宅でゆっくり過ごしている時間帯の配信です。

一般的に20:00~23:00の時間帯を指します。

 

リビングや自室でテレビを見ながら過ごしていることも多いのではないでしょうか。
テレビを見ながらでも、スマートフォンを使用しているケースも少なくないですね。
番組に出演しているタレントさんやスポーツ選手の情報を調べたりするのは、たいていスマートフォンで行われます。

 

自社アプリを利用しているユーザー層に人気のあるスポーツの放送があるときなどに、関連のあるテーマがスマートフォンの画面に通知されたら、タッチしてアプリにアクセスする可能性は高まります。

 

最適なタイミングでプッシュ通知を行ない、ユーザーを増やそう

最低限の開発工数で、プッシュ通知の有効活用を

プッシュ通知を有効活用するにあたり、わたしたち株式会社アイモバイルが提供しているリテンションマーケティングツール「LogBase」を役立てていただけます。

 

SDKにてサービスを提供しているため、最低限の開発工数で高機能なプッシュ通知をアプリに実装することができます。また、タイミングを指定してプッシュ通知を送ることができる、配信予約機能があります。


プッシュ通知を送るために、エンジニアに個別で依頼・対応してもらう必要はありません。管理画面から配信対象やテキストを設定し、配信を行なっていきましょう。

 

定期配信機能で最適なタイミングの通知漏れを防ぐ

また、LogBaseには、定期配信機能が備わっています。
 

定期配信機能では、例えば「毎週日曜の20時」など、配信する曜日・時間の条件を設定して、自動的にプッシュ通知を配信することが可能です。自動配信にすることで、配信漏れを防ぐのに役立ちます。


もちろん、ユーザーのアプリ利用状況や登録情報に基づいたセグメントを作成し、セグメントごとに自動配信する時間を変える、といった柔軟な運用を行なうこともできます。

 

LogBaseは、アプリMAU5万を超えるまで、ユーザー分析、セグメント配信、定期配信といった機能が無料で利用することができます。より詳しい情報は、是非アイモバイルまでお尋ねください。

 

まとめ

プッシュ通知を有効活用する上で、配信するタイミングがとても重要です。


昼食が終わったあとの時間帯や、夜に自宅でテレビを見ながらくつろいでいるような時間帯の配信が効果的といえるでしょう。
 

自社でプッシュ通知の実装を行なうことが難しい場合は、外部のプッシュ通知サービスの導入を検討しても良いでしょう。その際は、ユーザー分析や自動配信ができるか?など、実施しようとしているプッシュ通知の運用をイメージしながら、自社アプリに合うサービスを是非見つけてください。

 

 

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