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ユーザー数は4500万人!Twitter広告の概要や効果を解説します

アプリユーザーを増やすためには、ダウンロードを増やさなければなりません。

ダウンロードを増やすために、さまざまな施策に挑戦されているのではないでしょうか。
 

そんな方におすすめなのが、Twitterのアプリ広告です。

Twitterのアプリ広告とはどのようなもので、どんな効果があるのか、詳しく解説していきます。

 

Twitterの広告はアプリのダウンロード数の向上につながる

Twitterの持つ広告の力の原点は、その膨大なアクティブユーザー数でしょう。


世界で3億人を超えるアクティブユーザー数を誇っています。日本でのMAUも4,500万人と、まだまだ増え続けている傾向です。ユーザー層の年代は、20代が一番多く、20代と30代でユーザー全体の半数以上を占めています。
 

ユーザーの男女比は、やや女性が多くなっていますが、ほぼ差がなく、自社で運営しているのが男性向けアプリでも女性向けアプリであっても、一定数のユーザーへ問題なくアプローチ出来るでしょう。

 

もちろん、アプリストアでアプリを検索してもらい、ダウンロードに導くという手段は有効です。
しかし、アプリストアを使うタイミングというのは、アプリを探したい明確な意図があるときに限られるため、アプリを検索していないユーザーにはリーチすることが出来ません。


そのため、なんとなくTwitterを確認しているだけというユーザーに自社アプリの広告を見てもらってダウンロードに導くことで、潜在的なユーザーにアプローチする有効な手段となり得るのです。

 

Twitter上でアプリを宣伝する広告メニュー「Twitterアプリインストール広告」についてご紹介します。
 

このプログラムは、Twitter内でアプリをプロモーションして、アプリのインストールを促進する目的で2014年に提供開始されました。配信した広告からApp StoreやGoogle Playのアプリ紹介ページにアクセスできるようになっています。広告をユーザー層を指定した広告配信も可能です。また、アプリ内での課金を促すこともできるようになっており、収益を向上させるための総合的な働きをしてくれます。

 

Twitterでアプリの広告を出す方法

「Twitterアプリインストール広告」で成功をおさめた、スペインのアプリ事業者「Wazypark」のアプリ「Wazypark」の事例をご紹介します。
 

これは、駐車スペースをリアルタイムで検索するためのアプリです。


ターゲティング機能を使って、サービスを提供している地域に住む車を運転する人のみに広告を配信するようにしました。自動車保険会社や自動車雑誌のTwitterアカウントなどのフォロワー層に似たユーザーをターゲットに含める絞込みをすることで、効果的な広告配信を行ない、1ダウンロードあたりの広告コストを大幅に削減することができています。

 

最後に「Twitterアプリインストール広告」の使い方の流れをご紹介します。

 

【1】アプリをTwitterに登録。

【2】Twitterの管理画面で、アプリのプラットフォームを選択、アプリを追加。

【3】アプリカード(広告のデザイン)を作成。

【4】「イメージアプリカード」「ビデオアプリカード」のいずれかを選択。

【5】ツイートを作成、作成済みのアプリカードを選択。

【6】広告するスケジュールなどの登録を行なったのち、配信。

 

上記の流れでTwitter広告を配信することが出来ます。

 

まとめ

Twitter自体の概要や、Twitter広告についてご紹介しました。

是非、Twitter広告を活用し、新規ユーザーを増やしていきましょう。


しかし、ダウンロードしてもらっだたけでは収益を増やすことは出来ません。ダウンロードが増えた後は、次はリテンションを向上させるための施策が必要です。

 

本ブログを運営しているアイモバイルでは、アプリの成長支援ツール「LogBase(https://logbase.jp/)」を提供しています。データ分析からリテンション施策までをワンストップで実施できる各種機能を揃えていますので、アクティブユーザーを増やして収益を向上させたい場合は、ぜひ「LogBase」をご検討ください。

 

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